短期トレードでFXを楽しむ手法

長期トレードで利益を期待できるのが、

スワップ金利FXです。

でも半年とか一年先の利益を求めて行くって、
多くのFXファンは待てないですよね。

ですから短期トレードでなんとか
利益を出せないかと考えたくなるんです。

ですからデイトレードで1?2日毎に
売買をやっていく手法が人気となっています。

値動きの少ない中でも、
少しずつは利益を蓄積していければ、
旨みのあるFXになっていくのです。

これが「スキャルピング」という手法ですが、
レバレッジを効かしていけば、
さらに利益は膨らんでいきます。

でも、小幅な動きが急に10円台の
思わぬ動きをするのが通貨レートというものです。

そこで大きな損失がでると
それまでの苦労は水の泡です。

ですからデイトレードをするときには、
通貨レートの動きをこまめにチェックしながら
損きりのタイミングを逃がさないことです。

政策金利を比べる

FX取引をする時に一番気をつけなければならないのが、
通貨の価値を決めるその政府が出している政策金利になります。

政策金利が上がればその国の通貨が買われることになり、
政策金利が下がればその国の通貨が売られることになります。

国の通貨が買われるということは
通貨価値が高くなることになります。

今現在日本の政策金利はゼロ金利を取っていますので、
他国の通貨の政策金利の方が高くなります。

つまり日本円を売って、他国通貨を購入していれば
大方は勝ちやすいという動きになりますが、

世界的な経済リスクが起きている状態ですと、
日本は政治的にも経済的にも安定しているため
日本円がリスク回避で買われることになりますので、

リスクが強い時には他国通貨を売って
日本円を買うという方が勝ちやすかったりします。

つまり現在の経済状況ではリスクがうごめいている状態なのか、
リスクが無く景気が向上しているのかというのを
見極めれば大方勝てることになります。

日本がとっているゼロ金利政策が未来永劫続けばの話です。

余裕資金での取り引き

FXでの投資は余裕資金で行うようにしないと駄目です。

生活資金などのお金をFXにつぎ込むと
負けているときにかなりのプレッシャーを受けることになり、
冷静な判断ができなくなってしまいます。

余裕資金で取引をすることで
心に余裕ができ冷静な判断で
取引ができるようになるので勝率が高くなります。

勝率が高くなるだけではなくて
取引で勝ち続けていくためには
非常に重要なことになります。

心にゆとりを持って取引ができることで、
もし反対方向に為替レートが進んでしまったとしても
余裕資金での取引となりますので、そんなに痛くはないはずです。

また余裕資金で取引をすることで、
負けてしまったとしても次の余裕資金で
リベンジが可能になりますので、
FXでの取引は余裕資金での取引を心がけていきましょう。

それでも大金を賭けてFXを楽しみたいのであれば
家族や友人に迷惑をかけない範囲でFXでの取引をするように心がけましょう。

波に乗った取り引きをする

FXでは波に乗った取り引きが重要になってきます。

波に乗れないと勝てるFXも勝てなくなってきます。
波に乗るのも大きな波に乗って取り引きをしていくことが重要です。

小さな波ばかり狙って取り引きをしていたのでは、
少しの利益しか得ることができなくなります。

少しの利益をコツコツ稼いでいて
大きな波に取り残されてしまっては
元も子もありませんので、
できるだけ大きな波に乗って
取り引きをしていきましょう。

大きな波は月足や週足で見ることで乗りやすくなります。

月足でみて
上昇トレンドだなと判断したら、
その波に乗る勢いでロングポジションを
しっかりと保有しましょう。

大きな波に乗ったと判断したら、
そのロングポジションはしばらくの間
放置をしておきましょう。

大きな波に乗っての取り引きをしていますので、
しばらくの間放置したとしても勝手に利益が伸びていくことでしょう。
FXでは波に乗った取引ができるように日々鍛錬をしておきましょう。

予期せぬ動きは早々に退散!

塩漬け、両建てもなんのその!
とは言いつつも・・・

FXでポジションを持った後に、
思わぬ値動きをすることがあります。

これは投資家の心理が働いて
市場が動いているので仕方ないことです。

思わぬ値動きで自分の持っているポジションとは
逆方向に動いてしまった場合には、
早々にポジションを放棄して退散してしまいましょう。

その後、値が戻ってくることもある
は思いますが、
大きく取り引きをしている場合には早々に退散して
しまった方がリスクが少なくて済みます。

もちろん、自分の持っているポジションが
利益の出る方向に動くこともあるのですが、
こういった場合には利益確定注文を入れておいて、
しばらく静観することに勤めましょう。

FXではリスクを最小限に抑えて取り引きが出来るということが
勝率を上げる近道となります。FX取引の基礎の基礎って言うところでしょうか。

なので、思わぬ方向に値動きしてしまった場合には、
早々に退散するということが重要になってき
ます。

早々に退散できるようになってきたら、
事前に損切り注文を出すということを
覚えてFXでの勝率を高めていきたいものです。

あるトレーダーの日常

私がFXを始めるきっかけでもあり、
師匠とも思っている人がいるのですが、
その人の普段の行動パターンが実はずーっとパソコンの前に張り付いているわけではなくて、
日々の生活に自分の日課をちゃんと取り入れて、尚且つFX取引を進めているというんです。

スポーツマンでもあり料理も得意中の得意とする実は、
FXなんかやってるの?なんて微塵も感じさせないのです。

走ったり、玉を追いかけたりスポーツをしている間は、
とにかく外国為替のことなど忘れてしまうそうです。
自分の好きな食べ物を作るときも、
外国為替のことは忘れて料理を作ることに夢中になっているそうです。

こんなんで利益が出るのかと思われがちですが、
注文時にしっかりと利確注文や損切り注文を入れていますので、
チャートを気にしなくても良いのです。

気にしていては負けがかさむだけだし、
勝ち分も少なくなるだけなのでチャートはなるべく見ないようにするというルールがあるそうです。

それを徹底するために趣味に没頭するということを選んだそうです。
まねをしたいのですが、なかなかFX取引を気にせずというわけにもいきませんよね。
没頭できる趣味があるからなせる業で日課とできるのだと思います。
自分も何かFXしながらも没頭できる趣味を見つけてやってみようかな。

オススメのテクニカル分析は?

FX取引をするときにチャートを皆さん見ると思いますが、
チャートのテクニカル指標には実にいろんなテクニカル指標がありますよね。

これを全部憶えて使用するのは、
実に大変です。

かく言う私も最初は勉強しましたよ!
しかしいろんなテクニカル指標を使っているうちに使う、
使う指標も限られてきます。

そこで普段私が良く使う指標をご紹介します。

まず今回はサイコロジカルライン!

サイコロジカルラインとはオシレーター系のテクニカル指標です。
簡単に言うと市場で取引をしている投資家たちの
「心理」を表すテクニカル指標です。

名称の「サイコロジカル(psychological)」とは「心理的」という意味があり、
一般的には「サイコロ」と
呼ばれています。

為替の動きによって変化する投資家たちの心理状態を数値化し、
たとえば「そろそろ下がるかな?」とか「下がり続けたんだし次は上がるん
じゃないか」
といった多くの投資家の考えを示してくれます。

サイコロジカルラインの見方は、
サイコロジカルラインは値段が前日より上昇した日数は+(勝)、
下落は?(敗)とします。

75%以上(9勝3敗)の状態は「買われすぎ=売りのサイン」を示し、
25%以下は「買いのサイン」を示しま
す。

単純ですが価格変動の数値(どれくらい価格が上昇・下落したか)までは読み取れないため、
RSIなどと組み合わせることをおすすめします。

FXの塩漬け!切ないよねぇ。

自分の読みと反対方向に向かってもうこれは明らかに損してるじゃん!って
気づいちゃったときって…。

FXの塩漬け!切ないよねぇ。

私の母もFXではないのですが、投資信託をしているときにぼやいてました。

買ったときはなんと「300%」だった商品がお金が必要になったときには買値を
下回ってしまったのよ。

さすがに300%のものが、維持するならまだしもそのままガンガン上がっていくと
いうのは、この不景気な中では難しいことでママちゃんも泣く泣く手放していました。

でもまだママさんの方がパパさんより思いっきりがいいので損失の幅は少なかった
んじゃないかな(笑)

ちなみにこのように自分の読みと逆方向に動き、損失が出てしまうことを専門用語では
「損切り」というんですって。

そして切らずに損しているのは分かっているけど、そのままミラクルに期待して
持っておくことを「塩漬け」と言います。

しかしこの塩漬けはリスクが大きいので、一般的には損切りすることがすすめられて
いますね。

切ないことですがちゃんと損をしたときのことも考えて、ここまで下がったら
損切りするぞ!という「損切りライン」を決めておくようにすることをオススメ
いたします。